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いと、うつくし。


So beautiful. -スヤの世界一周ブログ-
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    ペトラ遺跡と世界の果てへ。
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      エンド・オブザ・ワールド。
      ここで終わるのだろうか。
      それともここから始まるのだろうか。

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      「エンディージョーンズ・最後の聖戦」の
      映画の舞台になったことでも知られている、ペトラ遺跡へ。

      入場料はおよそ1日券50ディナール(6000円ほど)。
      遺跡の中でもかなり高額なほうです。


      足を踏み入れると、背の高いい岩山に囲まれた道が続きます。


      ペトラ遺跡は、
      砂漠を移動して暮らすキャラバン隊の中継地点として、
      紀元前から栄えていたとされています。

      乾燥した不毛の土地に適応するために、
      坂道を利用した水道管(水路)が彫られていたり。

      ずっと前から、
      ここには優れた文明があったんだな。

      1985年に世界遺産として登録されましたが、
      発掘が完了しているのはまだ遺跡全体の1%ほどとのこと。


      洞窟のような道を歩くこと20分。
      岩と岩の間から、神殿が顔を出しました。


      いつかテレビで見たことのある遺跡。
      実際に見たそれは、予想よりずっと大きくて、
      精巧な姿のまま残っていました。


      ペトラ遺跡の場内は広い。
      ゆっくり見て回ると、一番奥まで3時間ほどかかります。

      険しい岩山の階段を、汗だくになりながら登りきる。


      「END OF THE WORLD」

      世界の果てと書かれた高台に到着します。


      高台には雑貨屋さんがひとつ、ぽつんとあって、
      そこのご主人がエジプト音楽を弾いて聴かせてくれました。

      緩急の少ない、ノスタルジックな雰囲気の曲。


      ご主人の演奏を聴きながら見る、高台からの眺め。

      壮大な景色の向こうに、
      駆け抜けてきたアジア半年間の旅を思い出す。

      アジアでは、嫌ってほど心を揺さぶられて、
      たくさんの刺激と感動を受けてきました。

      中東にきてから、煮え切らない何かを感じていた。
      まだ、心を揺さぶられる何かが足りていない。

      もしかして、旅への情熱が薄れているのかな。
      いつか、うつくしいものに不感症になる日が来たら、怖いな。


      ペトラの町の夜景。
      うつくしくて胸がドキドキしました。
      大丈夫、私の感覚は、まだにぶってない。


      ここが、世界の終わりなら、
      ここからまた私の旅は始まるのだろうか。

      そう信じて、前へ進みます。



      Now Playing:EGO WRAPPIN「A LIE」


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      |01:12| ヨルダン | comments(0) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
      死海が「死海」と呼ばれる理由。
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        世界七不思議のひとつ、死海。
        プカプカと浮いてしまう、塩の湖。

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        アンマンから4人でタクシーをチャーターして、
        死海へ。

        死海はアクセスが悪く、ホテルのツアーに参加するか、
        団体でタクシーをチャーターするのが便利です。
        4人でアンマン発→ハママートマイン(温泉)→死海→ペトラ着で80ディナール。


        死海に行くまでの道のり。

        車窓に映るのは、
        奇妙な形に風化したした山々。
        蛇のようにクネクネとのびた一本道。

        茶色、赤、青紫。
        さまざまな色の地層ラインがはっきりと見える。

        きっと長い長い年月をかけて、
        この形変わっていったんだろうな。


        ヨルダンはもともと、
        アフリカ大陸、ヨーロッパ、中央アジアの通過点にあたる場所。

        地層の数と同じように、
        ここにはたくさんの歴史がつまっているんだろうな。


        ヨルダンとイスラエルのあいだにある死海は、海抜418m。
        世界で最も標高の低い場所とされています。

        死海の不思議。
        人もプカプカと浮いてしまいます。
        カナヅチでも大丈夫、浮き輪も要りません。

        理由は塩分濃度。

        あのしょっぱい海の水が、塩分濃度3%なのに対して、
        死海の塩分濃度は30%。

        なめてみると、めちゃくちゃしょっぱい。
        傷口がヒリヒリ。
        目に入ると、悶絶します。

        塩分濃度が濃すぎるため、
        魚をはじめとする生き物が生息できません。
        そのため、「死の海(DEAD SEA)」という名前がつけられました。


        でもその塩分濃度のおかげで、水面は真っ青。

        北海道民の私にとって、青い海や湖はとても新鮮な存在。

        この水のしょっぱさも、浮いてしまう感覚も
        写真やテレビじゃ味わえないもの。

        これこそ、旅の醍醐味ですね。



        海面で読書もできますよ。
        (私は上手く浮けなくて、一瞬溺れかけました)

        ヨルダンでは、私にしてはめずらしく
        観光スポットにたくさん足を運びました。

        運良く、一緒に歩ける旅仲間に会えるのもまた、
        旅の醍醐味のひとつですね。

        次は世界遺産、ペトラ遺跡へ。



        Now Playing:くるり「ワンダーフォーゲル」


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        |21:37| ヨルダン | comments(2) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
        アンマンと猫とスイカ。
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          猫だって、落ち込むときも、あるんだニャ。

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          ヨルダンの首都アンマンで過ごす、穏やかな毎日。

          「ファラホテル」は1泊7ディナールで朝食つき。
          表通りから少し階段を昇ったところにあるので、
          静かで、眺めも良い場所です。
          部屋も清潔だし、オーナーさんもとっても親切。

          この宿の前には、毎日ネコがのんびりと寛いでいます。

          アンマンのネコは、とっても人懐っこい。

          階段に座ってボーっとしていると、
          どこからともなく寄って来て、足にスリスリ。
          そのうちもう一匹やってきて、反対の足にスリスリ。


          生まれたばかりの子猫、ジンジャー。

          ヨーグルトをあげると、怯えながらもペロペロ。

          慣れてくると、私の指についたヨーグルトもペロペロ。

          「アンマンと言えばネコ」
          と言えてしまうくらい、
          この可愛らしさにすっかり心を奪われてしまって、
          毎日何度もネコたちに会いに玄関に通いました。

          今まで色んな国でネコに会ってきたけれど、
          ネコの性格には「国民性」が出るような気がする。

          日本のネコ=臆病で警戒心が強い
          タイのネコ=痩せていて、ハングリー精神が強い
          インドのネコ=我が道をゆく

          ネコの性格どおり、アンマンの人たちもとってもフレンドリー。
          そして、おもてなしのホスピタリティーがすごい。


          宿の近くのご飯屋さん。

          毎日日替わりで美味しい料理を作ってくれます。


          訪れるとキッチンに通してくれて
          料理を全部見せて、選ばせてくれます。

          おじさんは満面の笑顔で
          「家の台所だと思って勝手に入りなさい」と
          おかわりも自由にさせてくれます。

          食後にはスイカのサービスまで。

          みんなで訪れて「ひとり2ディナールくらいで」と言えばそのとおりにしてくれます。

          鳥や羊のレバーを使った肉料理にサラダ。
          これにパンやご飯がついて、ちょっとしたパーティーのように。

          この日は、食後に紅茶まで頂いてしまいました。

          インドからアンマンに入った人は
          「この優しさには何か裏があるんじゃないか?」と思ってしまうほど、
          アンマンの人たちは本当に親切で、温かい。

          ヨルダンの物価は年々上がってきてしまって、
          長期で滞在することが難しいのが残念ですが、
          それがなければ間違いなく長居できる、居心地の良い町です。


          Now Playing:スピッツ「猫になりたい」


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          |19:01| ヨルダン | comments(2) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
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