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いと、うつくし。


So beautiful. -スヤの世界一周ブログ-
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    中欧「赤い屋根3町」を徹底比較してみた。
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      この「赤い屋根戦争」に、終止符を打つのだ。

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      マケドニアのオフリド、

      モンテネグロのコトル、

      クロアチアのドブロブニクと、

      「赤い屋根と綺麗な水辺」のある景色を渡り歩いた。



      最初のオフリドでかなり満足感を覚えた私は、

      コトルもドブロブニクも、期待はずれになるのでは、

      と懸念していた。


      結果的には、どの町もうつくしく、どの町にも良さがあった。

      そこで、愛すべき3町の「赤い屋根戦争」に終止符を打つべく、

      3町を徹底比較してみます。


      【マケドニア・オフリド】★5個でMAX

      ■滞在日数    15泊 (個室1泊6.5ユーロ)
      ■物価の安さ   ★★★★★
      ■赤い屋根の迫力 ★★
      ■水(湖)の透明度★★★★
      ■都会度     ★★
      ■レトロ感    ★★★★★
      ■自然の多さ   ★★★★★
      ■人の優しさ   ★★★★★

      泊数が物語っているとおり、
      ゆっくりのんびりするところ。
      赤い屋根郡を見るというには力足らずですが、
      マケドニア正教会(カトリックではなくオルトドックス)
      が見られるところが他と比べての個性。
      教会からの夕陽は絶景。


      【モンテネグロ・コトル】

      ■滞在日数    3泊 (個室1泊10ユーロ)
      ■物価の安さ   ★★★
      ■赤い屋根の迫力 ★★★★
      ■水(湖)の透明度★★★★★
      ■都会度     ★★★
      ■レトロ感    ★★★★★
      ■自然の多さ   ★★★★★
      ■人の優しさ   ★★

      赤い屋根の規模はドブロブニクには劣るものの、
      建物ひとつひとつのレトロ感、四方山々で囲まれている景観と
      合わせて見たときの壮大感は、ここの個性。
      そして水の透明度、水辺のゴミのなさに感動。


      【クロアチア・ドブロブニク】

      ■滞在日数    3泊 (個室1泊13ユーロ)
      ■物価の安さ   ★★
      ■赤い屋根の迫力 ★★★★★
      ■水(海)の透明度★★★★
      ■都会度     ★★★★★
      ■レトロ感    ★★
      ■自然の多さ   ★★★
      ■人の優しさ   ★★★

      有名なだけあって、赤い屋根の迫力はやはり一番。
      城壁内はかなりツーリスティックで、
      旧市街と呼ぶには作りこまれすぎているものの、
      バカンスとして来るには雰囲気の良い町。


      (写真はオフリド・聖ヨハネ・カネヨ教会からの夕陽)

      【結論】
      「素朴な赤い屋根のもと、ゆっくり、のんびりするなら」
      →オフリドがおすすめ

      「レトロな赤い屋根郡と山々を見たいなら」
      →コトルがおすすめ

      「有名な赤い屋根郡でバカンス気分を味わいたいなら」
      →ドブロブニクがおすすめ



      どの町にも個性があり、どの町も好きでした。

      個人的には15泊したオフリドに対する愛情が深すぎて、

      強く押したいところなのですが、

      見どころや華やかさを求める人には、物足りないのかな。




      次は、ボスニア・ヘルセゴヴィナへ向かいます。


      Now Playing:キリンジ「牡牛座ラプソディ」


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      |06:09| クロアチア | comments(2) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
      その音は空気のように馴染んでいた。
      0

        アドリア海に、夕陽が吸い込まれていく。
        そして、夜がはじまる。

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        夜のドブロブニク旧市街。

        昼とはまた違った、ドラマチックな一面を見せてくれる。


        昼も夜も、この町は音楽に溢れている。

        ロック、ボサノバ、ゴスペル、フォーク。

        歩けば、必ず音楽を聴くことができた。


        人々は、歩きながら、座りながら、

        時には立ち止まって、その音楽を聴いていた。

        「聴かせる音楽」というよりは、

        「空気に馴染む音楽」が多いことが、印象的だった。


        一人のギター弾きに出会った。

        人通りの少ない路地の片隅、

        客足のまばらなレストランの横で、

        彼はひっそりとギターを奏でていた。

        誰が立ち止まるわけでもない。

        レストランの客が拍手することもない。

        彼の音は、まさに空気だった。

        優しくて、うつくしくて、でもどこかせつない音。


        私は少し離れたところに座って、それを聴いていた。

        感情の糸がほつれるように、涙が出た。

        タバコを2本吸い終えて、帰路についた。


        「もう一曲、聴いていたかったな」

        余韻を噛みしめながら、歩く帰り道。



        私も彼の奏でる音楽のように、

        誰かの中にそっと馴染める、そんな人間になりたい。

        そんなことを思った。


        Now Playing:ドブロブニクで出逢ったセルビア人ギター弾きの音楽「曲名不明」

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        |05:41| クロアチア | comments(0) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
        今日の散歩はドブロブニク。
        0

          見たことのない世界を、探しに海へ出るんだ。

          現在地:ボスニアヘルセゴヴィナ・モスタルNOW。今夜からハンガリーに向けて移動。
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          クロアチア、ドブロブニク旧市街。

          赤い屋根が、アドリア海に突き出る姿を、探して歩きました。

          東から陽の射す朝。

          太陽を背にして撮ると、

          きっと空と屋根が、綺麗に写るだろうな。

          じゃあ、東側へ行ってみよう。


          丘の上の、歩道もない、

          車がビュンビュン行き交う道を、ひたすら歩く。

          ちょっと怖い。

          脳内BGMは「ルージュの伝言」ではなく、

          なぜか「スタンドバイミー」だった。


          そして歩くこと30分。

          ようやく求めていた景色を、見つけました。




          率直に、うつくしかった。

          あの城壁に、900円払って登れば、赤い屋根はたぶん見える。

          ロープウェイで、山の上の展望台に登っても見えるだろう。

          でも、地図にも載っていないこの場所を

          自分の足で見つけたから、感動も増したんだろうな。


          嬉しさのあまり、

          通りすがりの現地の人に撮ってもらっちゃいました。


          誰もいない丘で、まずは深呼吸。

          たくさんの船が、出会っては、すれ違っていく。

          海の向こう側は、イタリア。

          こんな時は、うんと爽やかな音楽を聴こう。

          Now Playing:ふくろうず「マシュマロ」


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          |01:48| クロアチア | comments(5) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
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