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いと、うつくし。


So beautiful. -スヤの世界一周ブログ-
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    こんな晴れた日は動物園に行こうよ。
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      ムツゴロウオウコク。


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      サンタクルスの動物園にやってきました。

      中心部からバスで10分くらいのところにあります。


      入場料は10ボリ(130円程度)とかなり安い。

      日本の動物園は、高いですよね。


      この動物園は「南米最大規模の動物園」のようですよ。

      果たして、どんな規模なのか。


      敷地の中はとっても広い。

      緑がたくさん植えられていて、池もあって、

      散歩コースとしても、とても気持ちの良い場所。




      あ、目がすごい。


      南米の動物園ともなると、

      飼育されている動物のラインナップも日本とは違って面白い。


      お取り込み中のカメさん。


      場外に飛び出していた、ナマケモノのあかちゃん。

      ゆ〜っくり動いてました。


      ワ、ワニ。


      ブ、ブタ。

      そして、

      私が一番好きな動物。

      やっと会えたそれが、こちら。


      カピバラさん。

      と、遠い。

      悲しいことに、

      北海道は旭山動物園で見たカピバラのほうが、

      よっぽど近くで見れた。


      この日は、とっても暑くて、

      ほとんどの肉食動物も、コタツのネコのようにダラけていた。

      上の写真はヒョウの一種。


      水くれ。


      だりー。

      そんな情けない動物たちも、なんだか愛らしいのでした。

      他にも、ダチョウ・バク・ヘビ・アルマジロ・コンドルなど、

      興味深い動物がたくさんいます。

      みなさんもサンタクルスにお越しの際には、

      ぜひ動物園に行って和んでくださいね。


      Now Playing:sea sui「動物の唄」


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      【サンタクルスの宿】
      「Residencial Ikandire供
      個室 1泊ひとり35〜45ボリ wifiあり 
      住所 calle Barron nro 571 セントロでメルカドも徒歩圏内
      ブッキングドットコムで予約も可能。
      (私たちは予約なしで行ったら最初満室と言われました)

      【サンタクルス動物園】
      時間 9:00〜18:00 料金 10ボリ
      アクセス アレナル公園の近くのバス停から55番のバスに乗る。
      乗車後所要10分くらい
      動物園はスペイン語で「Zoológico」
      「アビセメ・クアンド・ジェゲモスア・Zoológico」で
      「動物園に着いたら教えてもらえますか?」という意味です。


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      |11:08| ボリビア | comments(2) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
      世界はまだまだ知らないことだらけ。
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        東南アジアを思い出す空気。

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        東南アジアのことを、一瞬思い出した。

        湿度を帯びた蒸し暑い空気と、たくさんのヤシの木。

        小さい路地にビッシリ並ぶ出店とその熱気。

        それまで訪れたボリビアの他の町とは、

        まったく異なる雰囲気。


        3000mや4000m級の高地から降りて、

        サンタクルスという、ボリビア最後の町にやってきた。

        この町は標高が低く、それだけで温度がぐっと上がる。

        生えている草の種類も、人々の服装も、一気に変わるから面白い。


        屋台には、生活雑貨や洋服、靴なんかがずらり。

        アンティクーチョという串焼きを焼いていて、

        香りも含めて、なんだかお祭り気分。

        出店は夜まで続いていて、

        ゴミゴミとした夜の雰囲気は、まさに東南アジアのようだった。


        革製品の生産が盛んなのか、やたらと革土産や革靴屋さんを見かけた。

        この赤褐色の古革靴はひと目ぼれして、

        路上の古革靴屋さんで500円くらいで買った。


        サンタクルスは「移民」のとても多い町。

        パラグアイ、アルゼンチンなどの隣国と近いこともあって、

        独特の文化が育っている印象だった。

        ラパスでよく見かけていた、

        インディヘナ衣装のおばちゃんの姿はほとんど見ない。


        日系移民の人も多く、日本語の看板を掲げたお店を見かけます。

        「スーパーマーケット・オキナワ」もそのひとつ。


        中には日本の食材がたくさん売られていました。

        醤油とか、ラーメンくらいなら今までも他で見かけたけれど、

        ここの食材はレアなものがたくさん。

        米、ほんだし、わさび、のり、くらいもじょのくち。

        炒りゴマ、蕎麦、そうめん、おでんの素、漬物、お豆腐、ドラ焼きまで!

        これが、長期旅行者には涙ものの宝の山。


        ここには食堂もあって、

        日本食バイキングや、沖縄そば風のうどんも食べることができます。

        お米が、ボリビアのパッサパサ米とはわけが違う。

        もっちもちの日本のお米の味です。

        ボリビアに来て溜まっていた食のストレス。

        やっぱり日本食は世界一の美味健康食文化ですね。


        日系移民の存在よりも、もっと気になったことがあった。

        欧米系の顔立ちに、

        古典的なロングスカートのドレス、

        頭は麦わら帽や、スカーフを巻いていた女性たち。


        男性はオーバーオールに、

        麦わら帽子かキャップをかぶっている。


        一人や二人じゃない。

        私の泊まっていた宿の一帯を埋め尽くすように、

        同じ格好の人が歩いている。

        初めは、「お年寄りだからかな?」と思ったけれど、

        若い人もみな、揃って古典的な衣装を忠実に着ている。


        欧米系の顔立ちの人で、

        ここまで古典的な格好をしている人々に会ったのは初めてで、

        正直度肝を抜かれた。

        まるで、おとぎ話の世界に入り込んでしまったかのようだった。

        そして彼らは決まって保守的な雰囲気で、

        目が合っても、挨拶をしても、返事がない。

        この統一感と雰囲気は、何か宗教が絡んでいるのかな?

        すごく気になった。


        彼らは「メノニータ」と呼ばれるドイツ系移民。

        特徴としては、

        ■メノー派キリスト教(プロテスタントの一派)

        ■移民地の農業に従事し、自給自足の暮らしを営む。

        ■絶対的平和主義者で、戦争には関与しない。

        ■血縁を尊ぶため、保守的で、閉鎖的。

        ↓詳しい説明はこちら↓
        「メノニータとは」


        こんな保守的な人々が、まだ存在しているなんて。

        掲げていることは、共感できるものばかりだけど、

        「血を尊ぶ」のは「他の人種を受け入れない」ことでもあるからな。

        実際に、結婚相手はメノニータ同志ではなくてはならない、という

        色々な縛りがあるようです。

        世界はまだまだ、知らないことだらけだなぁ。


        Now Playing:Mr.children「こんな風にひどく蒸し暑い日」


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        【スクレ→サンタクルスのアクセス】
        バス ノーマルシート 70ペソ 17時発 所要16時間くらい
        バス会社一社だけ「トイレつき」と言っているところにしましたが、
        トイレは結局使えませんでした。
        また、一社だけ「うちはカマ90ペソだよ」と言ってくる会社もありましたが、
        他の会社は「カマのバスは通れない、セミカマが限界だ」と言っていたので、
        実際カマじゃないかもしれません。
        いずれにしろこの路線は良いバス会社はないです。。。
        バスは結構揺れます。

        【サンタクルスの宿】
        「Residencial Ikandire供
        個室 1泊ひとり35〜45ボリ wifiあり 
        住所 calle Barron nro 571 セントロでメルカドも徒歩圏内
        ブッキングドットコムで予約も可能。
        (私たちは予約なしで行ったら最初満室と言われました)

        【スーペルメルカド(スーパーマーケット)オキナワ】
        地球の歩き方の地図で「三浦商店」と載っているところのとなりです。

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        |06:28| ボリビア | comments(4) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
        明日死ぬかもしれない今日を生きている。
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          その手の中にある「確かなもの」は、どのくらい確かなものなんだい?

          現在地:パラグアイ・イグアス移住区NOW!
          現在世界一周ランキング13位くらい!
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          ボリビア、白の町スクレ。

          見どころはその美しい町並みそのものなんだけど、

          すこし散歩していて、墓地を見つけました。


          日本で「墓地」と聞くと、

          それだけで何やら不穏なイメージですが、

          海外の墓地はまったく違う。

          ここスクレの墓地も、緑に溢れていて、木漏れ日が優しい。

          人々が憩い、笑顔で花をたむける。


          土葬なのか、火葬なのか。

          骸は大きなスケッチブックくらいの大きさの四角の中に収められ、

          墓地を囲う壁一面に敷き詰められていた。

          たむけられた花は、バラやカーネーション、ユリなど、さまざまだった。




          敷地内には、家や小屋くらいの大きさ、

          人の背をはるかに越える建物がたくさんあって、

          そこにも棺が入っている、またはこれから入る様子だった。


          誰かの生と死を感じたとき、大切な人を失ったときのことを思い返す。

          最近はその人ことを思い出すというよりも、

          あれから、自分はどのくらい変われたかな、と自問する。

          そして、もっと頑張らなきゃな、と自答する。

          その人の死が自分にとっての節目になっているのかもしれない。


          せいぜい与えられているの80年の「生」

          必ずいつかは訪れる「死」

          いや明日死ぬかもしれない。

          どんなに貯金をして、福利厚生を備えても、良い会社に就職しても、

          明日には地球のしくみが変わって、全てがなくなるかもしれない。

          いつ、そうなってもいいような生きかたをしたい。

          いつ、そうなってもいいような備えを、子供や孫に教えたい。

          不確かな世の中を、突き放すわけでも、しがみつくでもなく、

          自分の目で見た真実を、貫くように生きたい。


          お墓のガラス扉に映る景色が、キラキラと眩しかった。

          亡くなってもなお、温かく、希望に満ちた光を放っている。

          まるで、ニコニコと笑っているようだ。


          Now Playing:くるり「ハローグッバイ」


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          【スクレのお墓】
          メルカドのある大通りをバスターミナルとは逆方面に直進徒歩約20分くらい。
          閑静な住宅街を抜けて、花屋がならぶとおりを右折すると大きな門が見えます。
          墓地はスペイン語で「セメンテリオ」

          【スクレの宿】
          「hostel Bicentenario」
          個室 1泊ひとり35〜40ボリ wifi・キッチンつき 
          住所 Junin通161 セントロでメルカドも徒歩圏内
          清潔でスタッフも親切なので、快適なホテルです。

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          |06:56| ボリビア | comments(2) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
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