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いと、うつくし。


So beautiful. -スヤの世界一周ブログ-
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    野生みたいな音楽とサルバドールの夜。
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      生々しくて、猛々しくて、うつくしい。

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      EGO WRAPPIN'の曲で

      「あしながのサルヴァドール」という曲がある。

      すごく好きな曲で、

      ずっとこのサルバドールという町に来てみたかった。


      サルバドールからドイツのフランクフルトまで、

      コンドルエアーの安い航空券がある。

      今回それを使って帰国するため、

      幸運にも、サルバドールに1泊だけ寄れることになった。


      サルバドールは黒人音楽の盛んな町。

      夜にはテーブルを囲んで、ビールを置いて、

      延々と打楽器を叩くおじさんたち。

      ビール売りのドレッド兄ちゃん。

      串焼きを売るアフロのおばちゃん。

      何かと理由をつけてお金を欲しがるホームレス。

      音楽も、生き様も、エネルギッシュで貪欲だ。


      路上で奏でられている音楽は、

      「作りこまれている音楽」は少なく、

      「その場で作り上げる音楽」が多かった。

      その都度アレンジを変えたり、

      誰かがタンバリンを持って乱入したり。

      そのタンバリンに合わせて、またドラムのアレンジが変わる。

      これこそ、音を楽しむということなんだな。


      私が知っている「あしながのサルバドール」は、

      落ち着いていて上品な曲だったけど、

      この町の印象はもっと生々しくて、野生的で、

      気を抜くとすぐに飲み込まれそうで。

      1泊じゃとても馴染めなかった。

      やっぱり、想像と実際に訪れるのは、違う。

      そのギャップが、旅の面白さ。


      サルバドールの海に、夕陽が落ちる。

      夜中まで太鼓の音は鳴り止まない。

      たった1泊だけだったけど、

      この町の湿度をじっとりと感じた夜だった。

      Now Playing:EGO WRAPPIN'「あしながのサルヴァドール」


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      |00:01| ブラジル | comments(3) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
      ラストスパートは全力疾走で。
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        この空に、高く、高く。

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        帰国のチケットを手にしたとき、

        終わりのない旅に締め切りができて、

        今は、日本に向かう旅の途中。

        「ようやく終わるのか」という気持ちと、

        「ついに終わってしまうのか」という気持ち。

        複雑な2つの心境の狭間で、

        残された時間は、

        「日本に帰るための助走」のようだ。

        どうせ終わるなら、全力で駆け抜けたい。


        ブラジル、リオデジャネイロにやってきた。

        整った町並み、趣のある建物、ビーチに自然。

        多様な顔を見せてくれる街だ。

        2ヶ月間、農場にこもっていた自分には、

        眩しいほど、新鮮で。


        気になっていた治安も、

        危ないと言われる地域には立ち入らないことと、

        持ち物には常に注意を払うことで、特に危ないことはなかった。

        道を尋ねた人は、みな親切に教えてくれる。

        バスの乗組員も、丁寧に降り場所を教えてくれる。


        古い建物は、西洋風で可愛らしい。

        宿に帰れば、ブラジル人の熱唱と言うべき鼻歌が、

        夜遅くまで聞こえてくる。

        なんとも陽気な国だな。


        セントロから徒歩圏内のビーチでは、

        家族が砂で遊んでいる。

        近くの空港から飛行機が飛び立って、その上を旋回する。

        穏やかさとせわしなさのアンバランス。


        旅はもうすぐ終わりなのに、

        まだまだ伝えたいことがたくさんある気がするよ。

        帰った途端、

        すべてが消えてなくなってしまいそうだから。

        ラストスパートの今、もうすこしだけ、

        最後の言葉を振り絞るよ。


        Now Playing:Mr.Children「蘇生」


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        |01:27| ブラジル | comments(4) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
        2ヶ月過ごしたこの場所を旅立つ。
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          その魂が、強くてうつくしい。

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          3月の下旬にこの弓場農場を訪れたとき、

          まだ日差しが強くて、夜も暑くて寝苦しかった。

          それから2ヶ月。

          気づけば、何人もの旅人が訪れは去って、

          咲いている花も、木も、姿を変えていった。


          ちょうど2ヶ月。

          弓場を去る日が来た。

          涙の価値が薄れるから、泣かないでおこうと思ったのに、

          弓場のみんなの優しい目を見たら、

          我慢できず、阿呆みたいに泣いた。

          そして、2ヶ月の時間が頭を巡った。












          時間を共に過ごした旅人とは、

          普段の旅以上に深く濃い関係を築けた気がする。

          仕事はもちろん、

          カラオケ大会、アフリンカンダンス、バンドセッション、

          楽しい時間を作り出すのが、みんな上手だった。




          この農場の、長い歴史の中では、

          私の居た2ヶ月は、瞬きくらいの短い時間で、

          だけど私にとっては、

          この旅で、最も学ぶことの多い時間だった。

          どんなに農場のお手伝いをしても、

          弓場の人から与えられる優しさは深くて、

          とても返せるものではなかった。


          深夜バスの暗闇の中で、

          持たせてくれた、お弁当とバームクーヘンを開ける。

          炊きたてのお米でにぎられた、おにぎり。

          食べやすいところばかり選んで入れてくれた、から揚げ。

          昼食とは別にわざわざ作ってくれた、たまご焼き。

          新鮮なキュウリ3本。

          バナナとポンカンを、いっぱい。

          バームクーヘンは、昨日の夜から作ってくれていた。

          美味しさ以上に、

          こんなにも優しさが伝わってくるお弁当は

          生まれて初めての味だった。


          Now Playing:くるり「さよなら春の日」


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           【弓場農場】
          宿ではないので、農業や、日系移民の暮らしに興味がある人、
          自然が好きな人などが、働きながら住まわせてもらう場所です。
          旅人は特別扱いされない代わりに、村の一員として歓迎されます。
          1日の滞在から可能ですが、仕事を覚えるのに最低1週間、
          弓場の人と深く関わるには1ヶ月以上の滞在がお勧め。

          農作業は月〜土の朝6時から休憩を挟んで16時くらいまで
          滞在費は無料 3食つき 湯船もあります。

          事前にHPからメールで到着日や滞在予定期間など連絡します。


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          |09:00| ブラジル | comments(4) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
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