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いと、うつくし。


So beautiful. -スヤの世界一周ブログ-
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    自由と恐怖は、となり合わせ。
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      ようこそ、リアル「恐怖の館」へ。

      現在地:ボスニアヘルセゴヴィナ・モスタルNOW。
      驚きの自己最高順位世界一周ランキング3位をキープ中!
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      写真の手前から二番目の建物が、モンテネグロ・コトルでの宿。

      コトルは宿の数自体少ないと聞いていたので、

      早朝地元の人が集まるレストランを訪ねた。

      コーヒーを飲んでいるおじさんのうちの一人が、

      部屋を貸してくれるという。


      一人で使うにはじゅうぶんな広さの部屋。

      他にはお客さんもいないので、キッチンもシャワーも使い放題。

      「自由にしていいから」とだけ笑顔で告げて

      おじさんは立ち去りました。


      たいてい、このタイプの宿は

      経営する家族が隣接して住んでいるので、

      「用があれば探せばいいや」と名前も聞かずに別れました。


      夜になって、気づいたこと。

      「おじさんは、どうやらこの家には住んでいない。」

      3階建て3LDKの家に、ひとり暮らし状態。

      「これで10ユーロなら割安かもな」

      なんて思えていたのは昼間のうち。


      夜になると、

      真っ暗な家に、ギシギシいう床の音がこだまする。

      電気をつけても、照明が赤くて暗い。

      部屋には妙に思い出が詰まってそうな、

      人形やら絵画やら、聖書やらが置いてある。

      怖がりではない私も、

      いよいよなんだか背後が気になってくる。


      奥の部屋が、怖い。

      壁の絵が、怖い。

      引き出しを、冷蔵庫を、開けるのが怖い。


      電気をつけてみても、なんか怖い。

      こうなってくると、もう止められない。

      家にあるもの、全部怖くなってくる。


      誰を見てるの。


      なんで、こうゆうの飾るの。



      さらに、このドクロの壁掛けの横に、錆びれた扉があった。

      怖いもの見たさで、開けてみることにした。

      「ギギギギギギギギ・・・・・」


      隠れ部屋か、作業部屋か。

      誰も住んでないのに、昨日まで誰か居たみたいな、妙な生活感。

      なぜかノコギリや、オノが置いてある。

      今日が、13日の金曜日じゃなくて、よかった。


      とりあえず、部屋の電気は全部つけておこう!

      音楽を流して、大音量で歌おう!

      なんかキュンキュンするドラマとか見よう!


      物好きな私は、ここに3泊もいました。

      物好きな人は、ぜひ泊まってみてください。


      ↓こんな怖い日には、彼のほのぼのソングに救われました。
      Now Playing:小沢健二「カローラ兇砲里辰董

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      |21:50| モンテネグロ | comments(8) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
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        僕は霊感とかには1000パーセント無関係な人間ですが
        20代の頃スペインはバルセロナの安宿で激しい金縛りにあいました。

        死ぬかと思ったほど恐怖を感じましたよ^^;
        自分の上を足下から一歩一歩歩いてくる圧力を
        毛布の下から感じていたから、怖いのなんのって…^^;

        ヨーロッパはスゴいぜ(≧∀≦)
        posted by むろちゃん | 2012/09/28 9:42 PM |
        スヤさん、こんにちは♪
        いやー今回は読んでて冷や冷やしてしまいました。 さすがに一人っきりでその広さは恐い~。でもさすがスヤさん。しっかり三泊するなんて。笑 その恐怖、ハッキリクッキリいい思い出になりますね★
        posted by mariana | 2012/09/29 2:23 AM |
        スヤさんはじめまして☆
        スヤさんのブログを最初から見ました☆
        素敵な写真と言葉の数々に感動しました(^_^)
        世界一周の旅を一時はあきらめたのですが、
        スヤさんのブログを見て、また夢見ることを思い出しました☆スヤさんの1つ下の私です☆周りに振り回されず、ただ自分の魂に素直に生きていこうと思います。
        これからも応援してますね(^○^)
        posted by さち | 2012/09/29 1:00 PM |
        何も囚われずに書くのが 自分らしいと思います。

        そして、自分も 今晩は宿に1人状態てす…
        オーナー家族も同居している食事付きなのですが、全員どこかにいってます…

        食事だけが指定の場所にあるらしいです。
        posted by オホーツク | 2012/09/30 4:00 AM |
        >むろさん

        コメントありがとうございます♪
        怖がらせ上手ですね♪


        って、
        やーめーてー!!!
        これからスペイン行くんですから!!!(><)

        霊的スポットつながりで、
        支笏湖でのキャンプを思い出しました〜。
        うーん、いい思い出(^^)
        posted by SUYA | 2012/09/30 4:16 AM |
        >marianaさん

        いつも見ていてくださって、ありがとうございます♪

        今思い出すと笑い話なのですが、その時はかなりびびってました。

        バスルームにやたらと鏡があって、
        鏡と鏡の向かい合ったところに、
        自分の背中と顔が見えて。。。それだけでびびってました笑

        たしかに、良い思い出(ネタ?)にはなったかも(^^;)
        posted by SUYA | 2012/09/30 4:20 AM |
        >さちさん

        初めまして!
        いと、うつくしを読んでくださって、ありがとうございます。
        そして、コメント頂けて、とても嬉しいです。

        私のブログを見て、そんな風に感じて頂けて、
        こちらも逆に励まされます。

        「魂に素直に」良い言葉ですね♪
        自分も日本で暮らしているときは、
        「生きている実感」より「生かされている」感覚だった気がします。
        なかなか自由に生きづらい社会ですが、
        そんな中でも、自分の好きなものを貫けるようになりたいですね。

        これからも、旅を通して成長していきたいです。
        どうか、見守っていてくださいね♪
        posted by SUYA | 2012/09/30 4:25 AM |
        >オホーツクさん

        いつもコメントくださってありがとうございます♪

        自分らしさ、見失わないよう頑張ります!
        いえ、頑張らず、普通にします!笑

        家にひとりで、家主が留守で、食事が所定の場所・・・
        まるで飼い猫のような・・・あっいやいや失礼しました。

        かまわれすぎも面倒ですが、
        かまわれなさすぎも少々淋しいものですよね。
        バランスって重要ですね(^^;)
        posted by SUYA | 2012/09/30 4:28 AM |
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