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いと、うつくし。


So beautiful. -スヤの世界一周ブログ-
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    はじめて先生と呼ばれた日。
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      いとおしくて、涙が出そうになるくらい。
      この村の子どもたちは、純粋で瞳がキラキラ輝いています。

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      村で唯一の小さな小学校。
      ボランティアとして数日間お邪魔しました。

      4,5才から13歳くらいまでの子が数十人通っています。
      女の子は頭に赤いリボンをつけるのが可愛い。


      外国人の私に与えられた教科は当然「英語」

      自分の英語もままならい私が教えていいものかと
      教科書とチョークを渡されるなり、不安でいっぱいになりました。

      でも、子どもたちの期待に満ちた表情。
      私が不安な顔をしてちゃいけない!

      出来る限りキレイな発音でゆっくりと話し、子ども達が繰り返します。
      ネパール語もほとんどわからないので、
      「マネケホ?(意味はなに?)」という言葉で質問します。


      休み時間には両手をつかんで離してくれません。
      「カナーカナー」と名前を呼んでくれます。

      ちなみに「カナ」という名前はネパール語で「ご飯」という意味。
      「マイネームイズ・カナー。ダルバート(ネパールの主食)カナー!」
      と説明すると、笑ってすぐに覚えてくれます。

      そしてこの日から、名前がカナー、苗字がダルバートに(勝手に)改名されました。
      「カナー・ダルバート!」
      一日に何回も呼ばれます。


      以前まではネパール人にはネパール語であいさつするようにしていましたが、
      この日から、村で子どもに会えば、英語で声をかけるようにしました。

      「ハウアーユー?」
      「ワットイズユアネイム?」
      「ハウオールドアーユー?」

      同じことを何回聞いてもいいんです。

      いつか子どもたちが大きくなったときに、
      「外国人と英語で話した。」という経験が自信に繋がるかもしれない。
      あるいはこれをきっかけに、もっと英語を話したいと思うようになるかもしれない。

      そんな希望を持ちつつ、
      私の「外国人」としての教師生活を過ごしました。


      いつか、大きく羽ばたいてくれますように。

      Now Playing:ポリプロピレン「夢のレシピ」


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      |15:27| ネパール | comments(6) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
      すべてがないようであるんだろうな。
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        ネパールの田舎村、カスキコット。
        何にもないこの村には、
        私が求めているものすべてがそろっていました。

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        朝6時。
        昨日の雨が空気を澄み渡らせて、
        遠くには白い山峰が見えます。

        この村は標高1500m以上の山の上。


        今は雨季のはじまりで、天候は規則的。
        朝はすっきりと晴れ、夕方から雨が降り、夜遅くにはやむ。


        日本では一瞬で手に入るものが、この村にはありません。

        だから、ここでの暮らしは、
        すべて「毎日生きるために必要なこと」をします。

        水道がないので、
        水瓶を持って、山水を汲みに丘の上まで何往復もします。

        雨が降ったら、家中のバケツやオケを外に置いて、
        生活の水を確保します。


        ガスがないので、
        山から枝を拾ってきて、火を熾してご飯を作ります。

        室内で火を熾してもよいように、
        家は風通しの良い造りに、ちゃんとなっている。


        野菜も家の裏や近くの畑でとれたものを、少しづつ使います。
        特別な日には、飼っているニワトリを食べたり、卵を食べたりもします。

        たまに、誰かが池で釣ってきた、魚を食べたりもします。


        食事は毎日ダルバート。
        白飯と、豆のスープと、野菜や肉を煮込んだものを
        右手でぐちゃぐちゃをかき混ぜて、口に入れます。
        はじめは上手く食べれなかったけど、
        慣れると手で食べるのは美味しい。


        水道がないので、当然お湯どころかシャワーもありません。
        家の庭(ご近所に丸見え)のところで、
        服を着たまま、オケの水をかぶります。

        この瞬間は「旅行じゃなくて修行だな」と自分に言い聞かせます。


        私はほぼ毎日身体を洗わせてもらっていましたが、
        村の人は数日に一回という様子でした。
        それほど、水は貴重なもの。

        食器を洗うのも、少しの水。
        コップの3分の1ほど水を入れて、キュッキュと回し洗いし、
        その水を手のひらに入れて、その手の水でコップの外側も洗う。
        なかなか、技術がいります。

        電気はあるけれど、
        一日の半分くらいは停電です。
        夜は充電式のライトかロウソクひとつで、居間を照らします。


        なにもないこの村は不便に見えるかもしれない。

        でも、私はこの暮らしに自分の求めているすべてが
        集約されているように感じました。

        電気もガスも水道もなくても、知恵があれば暮らしていける。

        その暮らしは、すごく画期的にすら感じられました。


        もし、日本で誰もがこの暮らしができれば?
        原子力に頼らず、停電にも、節電にも、自然災害にも、乗り越える力を
        身につけられるのではないのかな。


        もしろん、一度手にしてしまった「便利」を
        手放すことは難しいことです。


        でも、ずっと先の将来、
        すべてのエネルギーを使い果たして人間が困ったとき、
        この暮らしに還る日がくるんじゃないかな。


        何よりこの村に住む人の瞳がキラキラしているから、
        未来がここにあるような、そんなふうに感じました。

        その知恵を勉強させてもらう意味でも、
        しばらく田舎暮らしは続きます。


        Now Playing:Mr.children「Any」


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        |13:02| ネパール | comments(6) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
        田舎暮らしのはじまり。
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          もっと深く、ネパールの暮らしに溶け込みたい。
          ポカラから、さらに山奥のカスキコットという村へ。

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          ポカラに着いて2日目。
          湖沿いの道に出ると、木陰で休むタクシー運転手が声をかけてきます。

          「タクシー?」
          「ノーサンキュー!」

          笑顔で断ってもしつこく求められたりはしないのが
          ネパールの爽やかなところ。

          他の国ならこれで会話は終わりだけど、
          さらに一緒に木陰に座って話してみると一層楽しい。

          知らないネパール語を教えてくれたり、
          家族の話をしてみたり。
          そのうち仕事も忘れて、熱心にあれこれ話してくれます。


          そんななか、ひとりの男の子、シヴァ君に会いました。

          彼の仕事はトレッキングガイド。
          オフィスを持つ余裕はないので、毎日木の下でお客さんを探しています。
          独学で学んだ日本語はとっても上手。


          「これが私の経験です。」
          と見せてくれたノートには、
          彼のツアーに参加した日本人のメッセージがぎっしり。
          彼のオフィシャルサイトはこちら

          私は足を痛めていたので、トレッキングはできないけれど、
          ノートに書いてあった、「彼の故郷の村にホームステイする」というのに
          興味を持ちました。


          本当は、一人でぷらっと田舎の村に行こうと思っていましたが、
          ホームステイはなかなかできない経験。
          シヴァ君の故郷「カスキコット」という村へ行くことを決めました。


          「カスキコット」ポカラからバスで2時間ほど。
          バス停近くのお店で、トマトやら、肉やらを買います。


          しばらく会っていない、お母さんへのお土産とのこと。

          ジェットコースターのように右往左往するバスに揺られて到着。


          「カスキコット」は400人ほどの山奥の小さな村。
          小さな小学校とお寺があるくらい。
          ゲストハウスやレストランもない、地元の人のみが暮らす村です。


          お世話になるお宅。
          赤と青のペイントが可愛いお家。


          この家には
          シヴァ君のお母さん、弟、妹、姪っ子、弟のお嫁さん
          そして真っ白なヤギと、ニワトリとヒヨコが住んでいます。


          普通は1泊2日のところ、志願して1週間ステイすることにしました。

          ここで、どんな人たちに出会えるのか、
          どんな暮らしができるのか。

          わくわくの田舎暮らしが始まります。



          Now Playing:COCCO「鳥の歌」


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          |01:59| ネパール | comments(2) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
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