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いと、うつくし。


So beautiful. -スヤの世界一周ブログ-
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    最高に「旅」してる気分になれる瞬間。
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      これから向かう町が、どんな町かまったくわからない。
      それが怖くて、それが楽しくて、
      最高に「旅」してる気分になれる瞬間。

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      バスは緑のアーチをくぐり抜けて、
      田園を通り過ぎて、牛の群れを追い越して、
      黒海へ向けて、ひた走る。

      まるで、このバスが海を欲して急いでいるかのように思えるのは、
      私自身が、海を欲している気分だからなんだろう。

      紅海は美しかった。
      黒海はどうなんだろう。
      地図上でしか見たことのなかった海が今、
      私の現実になろうとしている。


      「アマスラという町が良いよ。」

      そんな話を聞いたのは、イスタンブールに着いたときでした。

      地球の歩き方にも載っていない町。
      わかっているのは、2つだけ。

      「サフランボルからバスで行ける」
      「黒海沿いだから、たぶん海が見えるだろう」


      情報のない町に行く時は、いつも不安がついて来る。

      ついこのあいだ、移動で苦労したばかりだし、
      バス停に着いてからの交通手段もわからなければ、
      宿があるのかどうかすら、わからない。


      でも、それ以上にワクワクしていた。

      ガイドブックに従うでも、
      誰かに連れて行かれるでもない、

      自分の足で辿り着く達成感が、そこにはあります。


      辿り着いたアマスラ。
      想像を遥かに超えて、色鮮やかで、うつくしい町並み。

      深い濃紺の海に、昔ながらの真っ赤な屋根の家が広がる。


      のんびりと日陰で過ごす人たち。
      水遊びをする人たち。

      この町の平和さに、心がほっと落ち着いた。


      バスを降りて、一服してから宿探し。

      何軒かまわるも、一人なら最低50リラまでしか見つかりません。
      普段20リラ、高くても30リラには抑えたい私にとっては
      かなり高い宿ばかり。
      どうやらここは、ちょっとしたビーチリゾートのよう。


      途方に暮れた私は、現地の人に相談することにしました。
      家の前で談話していた家族に話しかける。

      トルコの人は英語は話せません。
      なので、雰囲気で話します。
      これを自分は「雰囲気語」と呼んでます。
      いえ、今そう名づけました。


      主に使うのは、

      ・現地の地名
      ・ジェスチャー
      ・イラスト
      ・計算機


      「宿が高いんだよね〜」
      「むむ?キミはいくらで泊まりたいんだい?」
      「30リラくらい・・・」
      「無理だよ無理〜!」

      この会話が成り立つから、雰囲気語ってすごい。


      そこに、ひとりのご夫人が通りすぎて、話を聞き、
      「あなたの言う値段で泊めてあげるわよ。」
      と言ってくれました。


      セルマは、旦那さんとおじいさんとおばあさんと4人で
      海沿いの家に暮らしています。

      家にひとつしかない寝室を、
      私のために用意してくれました。


      長い間、こんな立派なベットで寝ていなかったので、感動。


      寝室のバルコニーからは、黒海とアマスラの町が一望できます。


      その日は温かいスープやサラダやフルーツを頂いて、
      すっかりこの町が気に入ってしまった私。

      「明日は早起きして、丘にのぼってみよう。」

      期待を胸いっぱいにふくらませながら、
      ふかふかのベットで眠りについたのでした。


      Now Playing:Spangle call Lilli line「Sugar」

      【サフランボル→アマスラのアクセス情報】


      サフランボル新市街(クランキョイ)にある
      「savas turizm(サヴァスツーリズム)」というバス会社のみが運行
      ■場所 valifre Hotelの向かい(オトガルから徒歩5分くらい)
      ■時間 8:15 10:30 18:30 の3本 
      ■料金 18ラリ
      バス会社前から発車 所要2,3時間

      ※クランキョイでアマスラ→次の町までの帰りバスチケットも取ると安心です。
      アマスラ発の他都市への直行便は少なく、
      その場合、隣町の「バーティン」という町からになります。

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      |13:18| トルコ | comments(2) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
      メルヘンの町サフランボル。
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        わざとじゃないのに、ひとつひとつが可愛らしいのはなんで?
        トルコ世界遺産の町、サフランボル。

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        深い緑の茂るすり鉢状の大地に、
        目を瞠るような、赤い屋根、屋根。

        トルコのサフランボルという町にやってきました。

        ここは、伝統の木造建築の家屋が今も残る場所。
        町並み自体が、世界遺産に登録されています。


        石畳の登り道、下り道。
        すり鉢状のこの町は、坂だらけ。


        草むらにのびた、けもの道を進むと
        急にひらけた丘に出て、ずっと遠くの町並みまで
        眺めることもできました。


        泊まる宿も、伝統家屋をそのまま使ったトルコ人ご家族のお宅。

        鳥の声しか聞こえないような静寂の中で、
        ギシギシと、床を踏みしめる音がこだまする。

        木の家が与えてくれるぬくもりや柔らかさは、
        とても心地が良いものです。


        宿の窓からも、サフランボルの町並みを見渡すことができます。


        この町は、建物も、置いてあるイスさえも、
        メルヘンで可愛らしくて、
        女の子なら「くぅぅ」と、うなること間違いなし。


        置いてあるゴミ箱にも
        「くぅぅ」と、うなってしまったのは私。


        夜の景色もメルヘン。
        なんだかドラキュラが出てきそう。

        なんとなく、
        ディズニー・シーのタワーオブテラーを思い出しちゃった。
        どちらかというと、こっちが本物なのにね。

        静かさと平和さと、可愛らしさが
        たまらなく女の子の心をくすぐる町でした。

        Now Playing:cocco「甘い香り」


        【イスタンブール→サフランボルのアクセス情報】

        ■イスタンブールのオトガル(バスターミナル)→サフランボル新市街(クランキョイ)のオトガル
         バス 6時間くらい(40リラ)
        ■サフランボル新市街(クランキョイ)→旧市街(チャルシュ)
         ローカルバスで2ラリくらい タクシーで15ラリくらい
        ■宿 「efe(エフェ)ゲストハウス」ドミ20ラリ(朝食付)
        旧市街(チャルシュ)広場から徒歩3分ほど
        誰かに聞けばすぐわかります。

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        |02:56| トルコ | comments(4) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
        飛んでイスタンブール。
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          西洋の町並みにムスリムのモスク。
          イスタンブールは思った以上に都会でした。

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          トルコの首都、イスタンブール。
          近代的な路面電車に、西欧風の建物、レストラン。
          そして世界各国からの旅行者が集まる町。


          旅行者が多い街のわりに、トルコの人は温かい。

          道を歩いていると、スッと一輪の花を差し出して、
          コーヒーやチャイを飲ませてくれます。

          観光人慣れはしてるけど、決して騙したり、あしらったりはしない、
          そんなイスタンブールの人の優しさが嬉しい毎日。


          ずっと憧れていた、イスタンブールのブルーモスク。

          精密な模様のタイルで、天井まで彩られています。


          ひんやりとしたモスクの床に、
          ぼんやりと座って一時間くらいを過ごした。

          不思議なほど心が落ち着いて、
          これまでの旅と、これからの旅について考えていた。


          1月から、アジア・中東を回って早いもので半年が過ぎた。

          トルコに入って、少しずつヨーロッパの気配が見えてきて、
          私の旅も折り返し地点にきたんだな。

          この旅に出て、たくさんの経験をして、
          大きく何かが変わった気もするし、
          何も変わってないんじゃないかという気もする。

          旅が終わって、私はどうするんだろうな。
          今はまだわからないけれど、
          自分の心に嘘のない人生を歩みたい。


          トルコに入ってから、物価も高くなってきたので、
          自炊やシェア飯が主になりました。

          写真は同じ宿に泊まっていた旅人さんが作ってくれた親子丼。

          米を鍋で炊いて、とても手がかかっています。

          外で食べると7〜10リラほどしますが、
          これならみんなでわけて、4リラほど。

          イスタンブールの日本人宿「ツリーオブライフ」でも
          たくさんの素敵な出会いがありました。

          ブログを知っていてくれる人に会えるのも、
          とても嬉しかった。

          アジアから来た人、ヨーロッパから来た人、アフリカから来た人。
          大陸の中継地点にあたるトルコでは、
          さまざまな地域の情報を自然と聞くことができます。


          物価が高いと移動のペースも速くなります。

          次はトルコを東へ、サフランボルという町へ。


          Now Playing:くるり「ブレーメン」

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          |03:44| トルコ | comments(9) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
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