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いと、うつくし。


So beautiful. -スヤの世界一周ブログ-
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    【パタゴニアへの旅】フィッツロイへの長い道のり。
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      振り向けばいつも、ずばらしい世界。

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      朝焼けに赤く染まるフィッツロイ山を目指して、

      1泊2日のトレッキングへ。

      このゲートが出発地点。

      そこにはすでにうつくしい世界が広がっていました。


      フィッツロイへのトレッキングルートは、

      初心者でも登りやすい、比較的簡単なルートなものの、

      日頃トレッキングなどしない私には、

      結構しんどい運動。

      襲い掛かってくるアブを振り払いながら、

      懸命に足を前に進ませます。


      30分ほど続く上り坂を越えて、

      最初のビューポイントに到着。

      目の前に広がる絶景で、少し疲れも癒される。


      目指すフィッツロイ山は、まだ遠くに頭が見えるだけ。


      たくさんの大木が、朽ちて横たわっている。

      何のせいで、朽ちてしまったのだろうか。






      このあたりの水はそのまま飲める綺麗さ。

      空いたペットボトルに水を汲んで飲むと、

      キンキンに冷たくて美味しい。


      見たことのない形の草や花たち。

      ここの植物は、春と秋を混ぜたような季節感。

      新緑色の草もあれば、ススキのような枯葉もある。

      ひとつの木から、緑とオレンジの葉がついていたりした。


      ルートを半分ほど歩いたところにある湖から、

      ついに隠れていたフィッツロイ山が見えた。

      ここで、タッパに詰めてきたお弁当を食べる。

      ノドが乾いたら、湖の水を飲む。

      贅沢な時間。


      後半も、ひとしきり景色の良い場所を歩く。

      天気にも恵まれて、空模様も終始うつくしかった。

      そのすべてを、世界遺産に認定したいくらい。


      歩くこと4時間半。

      ようやくフィッツロイが見えるキャンプ場に到着。

      その日はテントを立て、

      パンとソーセージでお腹を満たす。

      翌朝は早朝4時に起きて、

      いよいよ、フィッツロイが赤く染まるという、

      朝焼けを見に行きます。


      Now Playing:spangle call Lille Line「dreamer」


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      【キャンプ用品のレンタルについて】
      Avda.San Martinという通りにたくさんあります。
      安いと聞いていた「EOLIA」という店はもう営業しておらず、
      他はどこもだいたい値段が同じ。
      ■2人用テント・寝袋・マットのセットで110アルペソくらい
      ■その他 ガスコンロ 20アルペソ 調理用具20アルペソ
      ガスは購入すると55アルペソくらいだったので、
      私たちは今回ガスコンロは持たず、パンなどで1泊過ごしました。

      【フィッツロイ山のトレッキングについて】
      入山料無料で個人で歩くことができます。
      ツーリストインフォメーションなどで、地図をもらうことができます。
      「Poincenot」というキャンプ場まで
      一番簡単なルートで、行き4時間半、帰り2時間強
      (2013年1月中旬で日没21:00 日昇5:30)

      【トレッキングに必要なもの】
      □ヘッドライト □虫除け(この時期アブが大量発生) □冬並みの防寒着(朝晩用)
      □飲料水は途中の川・湖で汲む事ができます。
      この時期の気候は、昼間長袖+上着 夜間それ+レインジャケットくらい

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      |02:19| パタゴニア | comments(3) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
      あの「パタゴニア」のロゴモチーフになった山。
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        いくつもの川を越えて、ここまで来た。

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        チャルテンという町へ来た。

        360度、高い山々に囲まれ、

        その全てが絶景と呼ぶにふさわしい町。




        遠近感覚を研ぎ澄ませて見て欲しい。

        手前にある車や家の大きさに対して、

        奥の岩壁はあまりに壮大だ。


        この町に来たのは、パタゴニアで一番見たかったものを見るため。

        それは。


        あの、アウトドアブランド「パタゴニア」の

        ロゴモチーフになったと言われている、「フィッツロイ山」を見るため。


        バスで町に入る手前、それは遂に姿を現した。

        写真で形は知っていたはずなのに、

        いざ目の前に現れると、その迫力に鳥肌が立った。

        遠くに見えるチャルテンの町と比べると、

        そのスケールの大きさがよくわかる。


        チャルテンにある「パタゴニア」というアウトドア用品店と、

        そのちょうど背景に見える「フィッツロイ山」

        なんだか、興奮しちゃいます。




        のどかなチャルテンの町でまずは1泊。

        小さなスーパーで野菜を買ってご飯を作り、

        翌日はテント用品のレンタル料を聞いて回ります。

        フィッツロイへのトレッキングは、

        日帰りか1泊か、どちらでも行くことができるけれど、

        朝陽に赤く染まるフィッツロイ山が見たいので、

        テントや寝袋を借りて、1泊トレッキングをすることに。


        翌朝、

        フィッツロイ山のより近くへ向けて、トレッキングの始まり。

        トレッキングルート入り口からすでに絶景。

        果たして、赤く染まるフィッツロイは見えるかな?


        Now Playing:くるり「ブレーメン」


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        【ロスアンティグオス→チャルテンへのアクセス】
        バス 週3便 9:00または10:00発など 420アルゼンチンペソ

        【チャルテンの宿】
        Hostel Del Lago ドミ70アルペソ キャンプ50アルペソ wifi キッチン有
        バス停からフィッツロイ山の方角にメインロードを直進、
        突き当りを左折、ブログ内の写真「パタゴニア」というアウトドア用品店の
        道路挟んで左となり

        【キャンプ用品のレンタルについて】
        Avda.San Martinという通りにたくさんあります。
        安いと聞いていた「EOLIA」という店はもう営業しておらず、
        他はどこもだいたい値段が同じ。
        ■2人用テント・寝袋・マットのセットで110アルペソくらい
        ■その他 ガスコンロ 20アルペソ 調理用具20アルペソ
        ガスは購入すると55アルペソくらいだったので、
        私たちは今回ガスコンロは持たず、パンなどで1泊過ごしました。

        【フィッツロイ山のトレッキングについて】
        入山料無料で個人で歩くことができます。
        ツーリストインフォメーションなどで、地図をもらうことができます。
        「Poincenot」というキャンプ場まで
        一番簡単なルートで、行き4時間半、帰り2時間強
        (2013年1月中旬で日没21:00 日昇5:30)

        【トレッキングに必要なもの】
        □ヘッドライト □虫除け(この時期アブが大量発生) □冬並みの防寒着(朝晩用)
        □飲料水は途中の川・湖で汲む事ができます。

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        |05:24| パタゴニア | comments(2) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
        【パタゴニアへの旅】ママからもらったジャムの味は。
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          楽しい出来事にだって、終わりが必要なんだよ。

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          7台目のヒッチハイクで出会った、

          日本大好きなアルゼンチン人男子ホアキンと、そのご両親。

          (出会いは前回の日記を見てね)

          その日、

          「せっかくのさくらんぼ祭りだから」と、

          お祭り会場に連れて行ってくれました。




          駐車スペースも宿も満杯になるくらい、

          この日のロスアンティグオスは賑わっていた。

          サクランボも安く売っていたり、

          特設遊園地や土産物の屋台がたくさん出ていた。


          湖やさくらんぼ狩りでひとしきり遊んだ夕方、

          ご家族は、「コンサートを見に行こう」と誘ってくれた。


          ポプラ並木のふもと、若草色の芝生の上に設置されたステージ。

          夕暮れ時には少し肌寒い風が吹いていた。

          ママは、

          「寒くない?このジャケット使いなさい」と気遣ってくれた。

          パパは時折席を立つと、

          ポップコーンやら両手に持って、食べなさいと与えてくれた。

          ホアキンくんは、

          目が合うたびにニッコリ笑って、

          私たちが退屈していないか、困っていないか、

          様子を伺ってくれているようだった。




          ステージが始まると、会場はすぐに観客で一杯になった。

          子供たちの伝統的なダンスや、フォルクローレ、

          プロミュージシャンのバンド演奏など、

          さまざまなステージが、深夜まで続いた。


          翌朝、バスに乗る私たちをバス停まで送り届けてくれたご家族。

          私からは、みんなの似顔絵をプレゼント。

          ママは、ビンいっぱいに詰まった手作りジャムをくれた。

          最後は、ひとりひとりと、ハグでお別れした。

          長いようで、あっという間の2日間だった。


          バスに揺られながら、

          ママの手づくりジャムをクラッカーにつけて食べてみる。

          優しい甘さと酸味の、アプリコットジャム。



          私はその味を噛みしめながら、

          改めてご家族と出逢った幸運について考えていた。

          あんな人通りも車通りもない田舎道で、

          偶然にも日本が好きな少年を乗せたご家族と出会い、

          偶然にも行き先が同じだったこと、

          偶然にもこの町が祭りだったこと。

          何か小さなことがひとつでも欠けていたら、

          起こり得なかったことなんだろう。

          すべての出来事はめぐり逢わせだな、と思う。



          後ろ髪引かれる優しさを胸にしまって、

          次の目的地へ向かう。

          パタゴニアで一番行きたかった場所、フィッツロイへ。


          Now Playing:ハナレグミ「家族の風景」



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          |06:55| パタゴニア | comments(2) | trackbacks(0) | posted by いと、うつくし。 - -
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